愛車の個人売買メリット・デメリットとは?! 

ほんの15年くらい前までは車を売却するなら、ディーラーの下取りか、アップルやカーセブンなどの専門店に車を持ち込んでいたものです。

また個人相手に売却、というのはありましたが、友人・知人・職場関係者などのある程度距離が近い人が中心だったはずです。
(※ごく一部雑誌などありましたが、マニア向け)

ですが、ブロードバンド回線の登場で、ヤフオクが盛り上がり、顔の知らない相手と気軽に売買できるようになりました。

特徴としては、やはり業者間の取引がないため、中間マージンはなく、高く売れるということです。
また、出品の手数料も安いですし、難しい文章の紹介も不要です。

それともう1つのメリットは、消費税がかからないといった点ですね。
例えば70万円の中古車なら本来、75.6万円となりますが、5.6万円オトクに利用できるわけです。

ただ、気軽で出品できる反面、トラブルが起き易いといった現実もあります。

代金の引渡しや陸送を使っての処理は問題ありませんが、引き渡し後の車の状態に対していろいろとクレームが入ることです。

特に「まだ一ヶ月しかたっていないのに、故障した!」などといったことです。

落札者は安い反面、そうしたリスクを覚悟していたのにもかかわらず、文句を言ってくるケースがあるようですね。

私の友人も以前、ヤフオクを検討していたのですが、結局BMW 買取を大手のアップルに売却をしたようです。
(※近所だったため)

あとあと面倒は避けたかったようで、ヤフオクに比べれば15万円ほど安かったようですが、安全第一ですね。

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